昭和三十六年(1961年)4月23日
親鸞聖人七百回大遠忌
合唱:大谷派合唱連盟(650名)により勤修
2011/4/24

親鸞聖人御誕生会(音楽法要)

親鸞聖人のご誕生を縁として、私が「いま、ここに生きている」
その感動を、音の荘厳をもって表現する音楽法要が勤まります。


法要次第


1.入堂
  オルガン奏楽により、内陣・余間・外陣出仕者・合唱団が入堂します。
 
2.讃歌
  一一のはなのなかよりは(浄土和讃)
  合唱団により、混声合唱でうたわれます。
 
3.供灯・供華
  智慧の光明はかりなし(浄土和讃)
  テノール独唱に続き、合唱団により、混声合唱でうたわれ、外陣に供灯・供華されます。
 
4.導師入堂
5.導師焼香
  オルガン奏楽により、導師が入堂し、焼香します。
 
6.総礼
  導師焼香の後、一同合掌します。
 
7.三帰依(パーリ文)
  導唱に続いて一同復唱します。
  合唱団は混声合唱でうたいます。
 
8.表白
 
9.正信偈(和訳正信偈)
  一同唱和します。
10.讃歌
   無碍光の利益より(高僧和讃)
   罪障功徳の体となる(高僧和讃)
   テノール独唱に続き、合唱団により混声合唱でうたわれます。
 
11.念仏讃
   南無阿弥陀仏
   テノール独唱に続き、合唱団による混声合唱でうたわれ、中間に「板東曲」が入ります。
 
12.総礼
   一同合掌します。
 
13.恩徳讃
   如来大悲の恩徳は(正像末和讃)
   一同斉唱します。合唱団は混声合唱でうたいます。
 
14.導師退堂
   オルガン奏楽により、導師が退堂します。
 
15.退堂
   オルガン奏楽により、内陣・余間・外陣出仕者・合唱団が退堂します。
 
 
 
 
  親鸞聖人七百回大遠忌(1961年)
              松下眞一 作曲
 
「音楽法要」は、1962年から今日にいたるまで毎年、4月1日の親鸞聖人御誕生会慶讃音楽法要として、真宗大谷派合唱連盟を中心に、延べ9000余名の方々によって、歌われ続けてきました。

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