
親鸞聖人のご誕生を縁として、私が「いま、ここに生きている」
その感動を、音の荘厳をもって表現する音楽法要が勤まります。
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1.入堂
オルガン奏楽により、内陣・余間・外陣出仕者・合唱団が入堂します。
2.讃歌
一一のはなのなかよりは(浄土和讃)
合唱団により、混声合唱でうたわれます。
3.供灯・供華
智慧の光明はかりなし(浄土和讃)
テノール独唱に続き、合唱団により、混声合唱でうたわれ、外陣に供灯・供華されます。
4.導師入堂
5.導師焼香
オルガン奏楽により、導師が入堂し、焼香します。
6.総礼
導師焼香の後、一同合掌します。
7.三帰依(パーリ文)
導唱に続いて一同復唱します。
合唱団は混声合唱でうたいます。
8.表白
9.正信偈(和訳正信偈)
一同唱和します。
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10.讃歌
無碍光の利益より(高僧和讃)
罪障功徳の体となる(高僧和讃)
テノール独唱に続き、合唱団により混声合唱でうたわれます。
11.念仏讃
南無阿弥陀仏
テノール独唱に続き、合唱団による混声合唱でうたわれ、中間に「板東曲」が入ります。
12.総礼
一同合掌します。
13.恩徳讃
如来大悲の恩徳は(正像末和讃)
一同斉唱します。合唱団は混声合唱でうたいます。
14.導師退堂
オルガン奏楽により、導師が退堂します。
15.退堂
オルガン奏楽により、内陣・余間・外陣出仕者・合唱団が退堂します。
親鸞聖人七百回大遠忌(1961年)
松下眞一 作曲
「音楽法要」は、1962年から今日にいたるまで毎年、4月1日の親鸞聖人御誕生会慶讃音楽法要として、真宗大谷派合唱連盟を中心に、延べ9000余名の方々によって、歌われ続けてきました。
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